お仕事情報:ethica

ethicaにて、アデランスのCSR事業に関する記事を書かせていただきました。
最初にこの記事の話を頂いたときは「なぜ自分に?」と思いましたが、学ぶところが大きく、大変ためになるライティングでした。

東北地方の各地には、古くから津波の被害を記録した石碑(災害記念碑)があったそうです。ほとんどが、苔むしてその存在を忘れ去られたなか、宮古・姉吉地区では、その石碑の教えを守り続けた結果、2011年の東日本大震災の時に被害を最小限に留めたそう。(参照:記憶の部屋 「津波への対応◇各地の津波対策、地震発生時の対応、今後についての報道集」

今回アデランスが活動支援したNPO法人桜並木ネットワークは、この石碑に代わるものとして、東北地方の沿岸に桜並木をつくる取り組みを行っています。津波の被害を伝え、被災者の心を慰め、災害時の避難の目印となる桜並木。ぜひ、多くの方に知っていただきたい活動です。

■ 大津波の際に避難の目標を後世に伝え続ける NPO法人さくら並木ネットワークを支援
http://www.ethica.jp/37039/

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