「和樂web」にて、町田市立国際版画美術館の「美人画の時代」展について、担当学芸員の村瀬さんのインタビューをベースにご紹介しました。
国内の所蔵品を集めたものとしては、今後20年はお目にかかれないのではないかと思われる超・名品展。これだけの作品を集めた学芸員の熱意に頭が下がりますが、ただ集めて並べただけでなく「浮世絵黄金期」の評価の再考をうながす明確なテーマ性をもった展示構成は、本当に素晴らしいです。
とは言え、一般受けする展覧会ではないので、美人画の歴史を追ったり、個々の作品の解説をするのではなく、敢えて「美人画のわかりづらさ」についての話を中心にしました。ご一読を。
■ 浮世絵のゴールデンエイジって?歌麿も清方も、名品240点が町田に集結!「美人画の時代」展
