蕨市文化ホールにてシンポジウムを聴講。コロナ禍で久々の講演会参加。
◆プログラム◆
第一部・講演「絵師 暁斎」河鍋楠美(河鍋暁斎美術館理事長・館長)
第二部・講演「浮世絵師としての河鍋暁斎」日野原健司(太田記念美術館主席学芸員)
「河鍋暁斎とは?-狩野派と浮世絵の狭間で」佐藤道信(東京藝術大学美術学部教授)
第一部の河鍋先生の講演は、相変わらず愛とエネルギーに溢れていた。第二部の講演は、お二人とも非常に明晰で、改めてハッとさせられる内容だった。道信先生が最後に「今日は収穫がありました」とおっしゃっていたけれど、本当に河鍋暁斎の立ち位置の特異さを再認識する一日だった。

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