ポーラ美術館で開催中の「ピカソ 青の時代を超えて」展を、詩人の峯澤典子さんが訪ね、担当学芸員の今井敬子さんと対談するという企画。テキストを担当した。
対談は終始和やかに進んだ。峯澤さんと今井さんのやわらかな語り口をこのまま文字にできたらと思った。詩人の言葉を記事にするというのは、なかなかにプレッシャーだったが、締切りぎりぎりまで粘ってどうにか形にした。
《海辺の母子像》を前にしたお二人の慈しみ深い眼差しを思い出す。十二月の箱根の山は寒かったけれど、心温まる取材だった。
ピカソが私に教えてくれたこと #2 峯澤典子(詩人)|ポーラ美術館 STORIES
https://www.polamuseum.or.jp/stories/20221223/

