太田記念美術館で1月5日より始まった企画展「浮世絵と中国」のレポート記事を執筆した。興味深く意義あるテーマであると同時に、展示として見せるのは難しいテーマだとも感じた。たかだか一世紀半の間に、日本人の中国に対するイメージは余りに変わってしまった。人間の価値基準は、とても心許ない。
「菊慈童」が日本人が創作した中国の伝説だということを知った。電子書籍で岩波新書の『唐物の文化史 舶来品からみた日本』を購入した。折を見てきちんと読みたい。
江戸っ子が夢見た異郷の文化「浮世絵と中国」展レポート|北斎今昔
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