[北斎今昔] 橋本一氏インタビュー
映画「HOKUSAI」の公開にあたり、浮世絵ポータルサイト「北斎今昔」で、同作の監督を務められた橋本一氏にインタビューしました。「相棒」シリーズや「探偵はBARにいる」を手がけた橋本監督。映画づくりに対しての誠実さと、周...
映画「HOKUSAI」の公開にあたり、浮世絵ポータルサイト「北斎今昔」で、同作の監督を務められた橋本一氏にインタビューしました。「相棒」シリーズや「探偵はBARにいる」を手がけた橋本監督。映画づくりに対しての誠実さと、周...
不思議なご縁で、初めて文庫解説のお仕事をいただきました。2014年に飛鳥新社から刊行された車浮代さんの小説『蔦重の教え』が双葉文庫に。その巻末の解説を執筆させていただきました。 崖っぷちサラリーマンの主人公が、江戸時代に...
昨今さかんに、ビジネスシーンにおけるアートの有用性が説かれています。ならば、と「和樂web」にて、ビジネスパーソン向けの浮世絵講座の記事を執筆させていただきました。が、そもそも浮世絵はアートではない、というところからスタ...
来年1月から渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアムで展覧会が始まるソール・ライターについて、広重の浮世絵との親和性という観点から、コラムを書かせていただきました。ソール・ライター作品に見られる日本美術からの影響につい...
「和樂web」で、ライター陣が「日本文化の入り口」となるオススメの漫画を紹介する企画に参加させていただきました。私がご紹介したのは、崗田屋愉一さんの『大江戸国芳よしづくし』です。 崗田屋さんに初めてお会いしたのは、201...
「和樂web」にて、町田市立国際版画美術館の「美人画の時代」展について、担当学芸員の村瀬さんのインタビューをベースにご紹介しました。 国内の所蔵品を集めたものとしては、今後20年はお目にかかれないのではないかと思われる超...
「和樂web」にて、歌川国芳に関する展覧会紹介&小説家インタビューを掲載いただきました。 現在、太田記念美術館で開催中の「歌川国芳 ―父の画業と娘たち」展では、国芳の画業を年代順に紹介しつつ、40代のときに生まれた二人の...
9月28日から公開される映画「春画と日本人」を、「和樂web」にてご紹介させていただきました。和樂でご活躍中のライターさんからご紹介いただき、監督インタビューの機会もいただきました。 自分も、浮世絵業界の片隅で生きていた...
「和樂web」にて、日本画家・宮下真理子さんデザインの竺仙の新作ゆかたをご紹介しました。宮下さんと竺仙の小川社長との対談記事です。 宮下さんとは、実は大学時代に同じ授業を受けていたというつながりがあり、卒業後もときどき個...
ウェブサイト「INTOJAPAN」が、「和樂 web」としてリニューアルしました。リニューアルサイト最初の掲載記事は展覧会レビュー。松濤美術館の「女・おんな・オンナ〜浮世絵にみる女のくらし」を紹介しました。 浮世絵がメイ...